デフレの元凶?1億総ユニクロ化!
2009.11/21/Sat 15:49:13
はじめまして!東京ルミックスです。
グッチのハイヒールは頬ずりしたいほどウットリする!
私の家にも「ユニクロ」の早朝セールのチラシが入っていたが、そんな朝早くから並んでまで買う人はいないと思っていたが、意外や意外、超意外!銀座店で2000人、新宿西口店で1200人の行列ができたという。年末まで購入額5000円ごとに、1万円の現金が10万人に当たるキャンペーンと、ヒートテックの600円販売セールが効いたのかもしれない。
ユニクロはリーズナブルで品質が高いということで今や一人勝ちの状態だ。確かにおじさんやおばさんたちの普段着はおろか外出着まですべてユニクロというほどである。更には、ジル・サンダーとの共同ブランド「プラスジェイ+J」などで、ファッション面でも進化してるのは事実だ。
私もインナーと家庭着は着用している。しかし、残念だがアウターは一切持ってない。やはり、微妙な部分のセンスが違うのである。例えば男性のボタンダウンのドレスシャツは襟のロールがキレイに出ないとサマにならないのだが、ユニクロのシャツはロールが決まらない。ファッションのこだわりとはこんな微妙な部分なのだ。
多分、普通の人から見るとそこまでは分からないだろう。しかし、襟のロールが決まっている人を見るとユニクロではないことは即判る。自分のファッション感覚を持ってるとその違いが大きいのだ。尖がったファッション感覚というより、ファッションに対しての基本哲学みたいなものである。
ビジネスモデルとしてのユニクロの低価格、大量販売戦略については賛否両論がある。あるエコノミストは、このような経営は「自分さえ良ければ病」であると批判している。ある学者はユニクロの低価格モデルが相対価格の変化であり「日本企業がグローバル化するロールモデル」ともろ手を挙げて賛成している。
確かに、デフレスパイラルの元凶ともいえる一面はあるが、どちらの意見もいかにも学者らしい意見で、そんなのどうでもいい!ってか、簡単である!扱ってる商品、すなわちファッションの本質が理解できればユニクロの未来は見えてくる。ちなみに、私は過去に日本一のアパレルの企画室に在籍したことがある。
ファッションに特化して考えれば、価格や品質も大きな問題だが、それ以上の決め手になるのはデザインだけでなくブランドに飽きる来ることなのである。モード系、カジュアル系、ストリート系などいろいろなファッションがあるが、あるメーカーやあるショップだけがひとり勝ちが続くことは絶対にない。
過去の例でも、VANジャケット、三愛、DCブランド然り、ダントツ1位を取っていたアパレルを見たらすぐ分かる。消滅しなくても凋落はしているのだ。ファッションの特性はそのブランドが常に進化していても、そのブランド自体に必ず飽きが来るのである。それがファッション・アパレルが持つ流行、トレンドたる不思議なとこなのである。
少なくともファッションの本質を理解している人であれば、1億総ユニクロ化が続くと思ってる人はいないと断言できる。
ストレス発散!清き1票を私へ。


グッチのハイヒールは頬ずりしたいほどウットリする!
私の家にも「ユニクロ」の早朝セールのチラシが入っていたが、そんな朝早くから並んでまで買う人はいないと思っていたが、意外や意外、超意外!銀座店で2000人、新宿西口店で1200人の行列ができたという。年末まで購入額5000円ごとに、1万円の現金が10万人に当たるキャンペーンと、ヒートテックの600円販売セールが効いたのかもしれない。
ユニクロはリーズナブルで品質が高いということで今や一人勝ちの状態だ。確かにおじさんやおばさんたちの普段着はおろか外出着まですべてユニクロというほどである。更には、ジル・サンダーとの共同ブランド「プラスジェイ+J」などで、ファッション面でも進化してるのは事実だ。
私もインナーと家庭着は着用している。しかし、残念だがアウターは一切持ってない。やはり、微妙な部分のセンスが違うのである。例えば男性のボタンダウンのドレスシャツは襟のロールがキレイに出ないとサマにならないのだが、ユニクロのシャツはロールが決まらない。ファッションのこだわりとはこんな微妙な部分なのだ。
多分、普通の人から見るとそこまでは分からないだろう。しかし、襟のロールが決まっている人を見るとユニクロではないことは即判る。自分のファッション感覚を持ってるとその違いが大きいのだ。尖がったファッション感覚というより、ファッションに対しての基本哲学みたいなものである。
ビジネスモデルとしてのユニクロの低価格、大量販売戦略については賛否両論がある。あるエコノミストは、このような経営は「自分さえ良ければ病」であると批判している。ある学者はユニクロの低価格モデルが相対価格の変化であり「日本企業がグローバル化するロールモデル」ともろ手を挙げて賛成している。
確かに、デフレスパイラルの元凶ともいえる一面はあるが、どちらの意見もいかにも学者らしい意見で、そんなのどうでもいい!ってか、簡単である!扱ってる商品、すなわちファッションの本質が理解できればユニクロの未来は見えてくる。ちなみに、私は過去に日本一のアパレルの企画室に在籍したことがある。
ファッションに特化して考えれば、価格や品質も大きな問題だが、それ以上の決め手になるのはデザインだけでなくブランドに飽きる来ることなのである。モード系、カジュアル系、ストリート系などいろいろなファッションがあるが、あるメーカーやあるショップだけがひとり勝ちが続くことは絶対にない。
過去の例でも、VANジャケット、三愛、DCブランド然り、ダントツ1位を取っていたアパレルを見たらすぐ分かる。消滅しなくても凋落はしているのだ。ファッションの特性はそのブランドが常に進化していても、そのブランド自体に必ず飽きが来るのである。それがファッション・アパレルが持つ流行、トレンドたる不思議なとこなのである。
少なくともファッションの本質を理解している人であれば、1億総ユニクロ化が続くと思ってる人はいないと断言できる。
ストレス発散!清き1票を私へ。







