五人殺して、たったの無期懲役?

2009.01/15/Thu 00:10:00
はじめまして!東京ルミックスです。
女性裁判官はハイヒールを履いて裁くのだろうか?


岐阜県で家族5人を殺害し死刑を求刑された、原平被告の判決が岐阜地裁であり、「動機には一抹の酌量の余地がある」として田辺三保子裁判長は無期懲役を言い渡したという。

この国の裁判官は人間としての、普通の感覚を持ち合わせているのだろうか?なにせ5人である。ハンパな数ではないのだ。

逆に、その裁判官に尋ねたいのだが、どんだけ残虐非道なことをしたら死刑になるのか教えて欲しい。

親子の間だからか罪が軽くなるのか?人の死に軽重はないはずだ。本来なら殺意を持って殺人を犯したら、1人でもそれ以上でも死刑にして当然である。

これではまるで殺人を許可しているようだ。由々しき問題というより、人間の正義やモラルの崩壊である。

確かに殺人を犯すまでのさまざまな事情は斟酌されなければならないが、それにも限界があって然るべきだ。最近は人の命が軽く扱われ過ぎである。この世に生を受け、何の罪もない生活をしてきた人がある日突然、命を断ち切られる。

こんな理不尽なことが許されるのだろうか?残された人の気持ちと、その犯人が今後、生きていく価値を正しく天秤に掛けたのだろうか?

この裁判官たちはホントの世間が分っていると思えない。六法全書だけを指針とし、俗世間とは隔絶された生活を過ごしている彼らに、まともな裁きが出来るとは到底思えない。

裁判長は女性のようだが、罷免運動でも起こしたい気分だ。

ストレス発散!清き1票を私へ。
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