ハイヒール女の痛快日記

ヤバイ話、ここだけの話、困惑話など、激変する日常を独女目線でカラッとマジ絡み。

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レッドクリフ、テレビ放送の駄作!

はじめまして!東京ルミックスです。
その時代の女性は流石にハイヒールは履いてない!


テレビ朝日で放送された映画「レッドクリフ・パート1」が19.9%の高視聴率だったらしい。しかも、現在、公開中の続編「パート2・未来への最終決戦」も3日間で8億6900万円で前回の興行収入50億5千万円を超える勢いだという。

このレッドクリフは三国志が原作で、曹操・孫権・劉備らの戦いを、巨額の費用と壮大なスケールで描いた大スペクタル映画なのだ。

私も昨日のテレビ放送を見たが、テレビ局の文化性の低いのには呆れた。ツーか、残念でならない。日本語吹き替え版にしてしまっているのだ。理由はいろいろあるだろうが、映画に対するスタンスが妙である。

一昔前ならいざ知らず、どう考えてもセリフは字幕スーパーが基本だ。何故なら、実際に出演している役者の生の声でなければ、イメージが全く違ってしまうのだ。

何も伝わらないのだ!簡単にいえば超安っぽい、超大袈裟なのだ。女芸人の友近が、外国映画の吹き替え版の真似をするがそんな感じなのだ。

普通の常識があれば分かるが、日本の時代劇であれば出演者のセリフも、通常の現代劇と違った言い方や声のトーンになるのだ。極端に言うと歌舞伎を映像にして、それを外人が英語で吹き替えするのと同じなのだ。

当然、全然違ったものになる。すでに、時代劇のようであって時代劇でもないし、歌舞伎のように見えて歌舞伎でもないのだ。

もっといえば、昔のハリウッド映画に出てくる日本や日本人は、日本であって日本でない。芸者、侍、富士山、桜。まさしく、外人が勝手に描いたステレオタイプの日本と同じことになるのだ。

映像のプロであるべきテレビ局がこの程度の感性なのだ。プロデューサーやディレクターの知性は、推して知るべしなのだ。


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