ハイヒール女の痛快日記

ヤバイ話、ここだけの話、困惑話など、激変する日常を独女目線でカラッとマジ絡み。

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真夏の凄~く怖い話!

はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールを履いたまま車を運転した。自殺行為だ!


東京も久しぶりに天気が回復。伊豆高原の別荘に向かった。高速割引の1日前ということと、東名崩落の影響もあり渋滞もなくスムーズに到着した。伊豆高原は相変わらず心地よい涼風が吹き、エアコン要らずだ。

しかし、ここも例外なく不況の風が吹き乱れ、近くには廃屋状態の別荘がかなりある。商店街も軒並み閉店している!かつてはリゾート地として活気もあったが寂しい限りだ。

唯一、海水浴場だけが残り少ない夏を貪るように若者たちの嬌声で賑わっている。

私は、こっちに来るとローカル新聞を読むのがひとつの楽しみになっている。朝日、読売などの大新聞と違い、のんびりとした記事内容や広告にホッとするのだ。

記事は、記者の資質によるものが大きく、地震情報なども緊迫感に欠ける文章で結構笑えるのだ。

そのローカル新聞の中に「伊豆新聞」なるものがあり、その広告欄で怖ろしいモノを見つけた。思わず「こんなのありかい?」と声をあげたほどだ。それは、葬儀屋の広告なのだか内容が凄まじいのだ。

その内容とは?以下の通りだ。

もしもの時は特別奉仕価格で。「斎場使用料、事前予約の方は半額!

というものだ。ツーか、これは道義的に許されるのだろうか?

事前予約ということは、仮に誰かが危篤状態になり医者に「今日か明日が峠ですね」といわれる。
すると、速攻で「明日、亡くなる予定ですので、斎場の予約をお願いします」と連絡すれば半額になるということなのだ。

そもそも、「もしもの時」と「事前予約」という言葉の意味が矛盾するのだ。いつ来るか分からないから「もしも」である。「事前」から分かっていれば「必ず」になるのだ。

いずれにせよ、広告掲載基準が甘いのだ。多分、ローカル新聞では、掲載基準を緩くしないとクライアントが見つからないのだろう?

これでは、冗談抜きで「真夏の怖い話」を遥かに凌駕するゾッとする話である!

ストレス発散!清き1票を私へ。

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Author:東京ルミックス
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